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路地裏名店録。 【華光軒@岡山】

路地裏って妙にワクワクしませんか??



大通りから一本中に入ると、雑多な喧騒や眩いイルミネーションが姿を消し、逆に
生活感溢れる町並みやちょっとアヤしい飲み屋街が現れる。

子どもの頃、冒険や探検ごっこ、秘密基地が好きだった感覚にも似ている、何か
迷路に迷い込んだ感が大好きで、その中にひっそり佇むようなお店に強く惹かれます。

そんな、路地裏に佇む名店を今後随時、紹介していきたいと思います~。


初回はコチラ華光軒さん。
華光軒①
駅前商店街と桃太郎通りをつなぐ細い路地に位置し、まあ、知らない人はまずココには
たどり着かない、といっていいくらいの場所にあるお店。しかも、不定休かつ休みが多く、
もはや「幻の店」とまで呼ばれている模様。
たしかに、僕の後から来たお客さんが、「ああ、久々に開いてた~」と喜んでいました。笑

この日は休日出勤帰りの14時頃。
当然のように、瓶ビール・大瓶(600円)から。笑
華光軒②
うーん、昼に飲むビールはやっぱり旨いなあ~。。笑

華光軒③
何かつまもうかと思ったのですが、一品物はどれも量が多いらしく金額も高め。。
蒸鶏(1000円)とか揚げワンタン(1000円)とか豚肉のさんしょう炒め(1200円)とか非常~に
気になる料理もあったのですが、泣く泣く自重。。

というのも、今日はこのお店名物、じゃじゃ麺(800円)を食べたかったから♪
1~3辛まで料金が一緒との事だったので、迷わず3辛で注文!

…実は案外、辛いもの好きです。。笑

ビールを飲みながら待っているとついに、着丼!!
華光軒④
甜麺醤を使った黒い肉味噌だれとは違い、赤くてひき肉と玉ねぎが使われた餡。
うーん、この赤さが辛そうでいいですね~。笑

では実食!!
華光軒⑤
餡は辛さの中に甘さも同居し、エビチリの餡みたいな感じ。3辛だけあって、じんわりと来る
辛さもありますが、麺の上にはキュウリやもやしが載っていて、それらが辛さを和らげてくれ、
問題なく完食できました。


しかし、コチラのお店、柔和なご主人と女将との会話が面白く、夫婦漫才みたい。
ご主人は話好きでいろいろと語りかけてくれ、一人でも退屈することなくとても楽しかった。

年齢の事もあり、休みも多く(休み大好きとの事でした。笑)、夜も7時くらいには締めるとか。。
ただ、アットホームで居心地がよく、一品料理もおいしそうなので、今度は家族を連れて
色々食べに来たい!!

新オープンのお店や流行りの業態のお店も良いですが、個人的にはこういう古き良き店は
大好きだし、いつまでも長~くやっていって欲しいと思います。。



さて、食べ終えて、お勘定をお願いすると、、、

「1,400万円」との事!!笑

最後まで楽しませて頂きました。。笑






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