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新馬戦は4着まで。。【プルガステル近況】

昨日の新潟5R・2歳新馬・芝1600mでデビューを迎えたプルガステルでしたが、

結果は4着まで!!

プルガステル2014③

スタートで後手を踏むと、レースは後方から。中団からやや後方の外々を追走します。
3角~4角にかけて進出し、いざ直線へ!!残り600m~500mあたりから追われると、
良い手応えで伸びてきます!!先行勢を飲み込むか!?と思いましたが、最後は
脚色が一緒になり、前の馬を捉えきれずに4着まで。。

うーん、4日の2000m新馬戦でも1000m通過が63秒だったのに対し、このレースでは
マイル戦にも関わらずそれより遅い65秒。。超の付くドスローペースのなか、出負けして
後方からのレースになったのが致命的でしたね。。

レースの上りが33.1秒の上り勝負では、後方にいた馬はほぼ用なし。完全に前残りの
競馬となり、プルガステルもよく伸びてきてはいるものの4着までが精一杯でした。

まあ、戦前は仕上げ途上・気性難が心配される中、スローペースでもある程度折り合って
いましたし、直線でもよく伸びてきていました。直線では内へもたれて騎手も追い辛そう
でしたし、このあたりが改善されれば、勝ち上がりは近そうです。

ただ、レース後、馬の様子も見ずにすぐ移動の情報が出たように、レースの結果に関係なく
天栄移動は既定路線だったのでしょうね。。メンタル面を考慮して緩~く仕上げたのなら、
一叩きした後が勝負のはず。厩舎で戦後の状況も見ずに即移動というのは、個々の馬の
状態優先ではなく、馬房管理優先という師の姿勢がとって見えます。。

この辺りは、レッドアリオンを未勝利を勝つまで意地でも厩舎においてくれた橋口師とは
完全に対極をなすもの。ノーザンFの庇護のもと、有力馬を多く預けてもらっている弊害かも
しれませんが、ストレスは溜まりそうな厩舎です。。

気性難対策 → 軽い仕上げ → 惜敗 → 放牧、という悪いスパイラルに入らないよう、
プルガステルには頑張って欲しいですね。。

期待していただけに、ちょっと辛辣な文面になってしましたが、それくらい期待している馬です!

キムテツさん、頼みますよ!!






※写真及び近況に関してはキャロットクラブ様より許可を得て転載しております。






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