fc2ブログ

here&there

   ~或いは、馬とお酒とひとり言~
MENU
 ┣カテドラル

まさか2戦連続の大敗。。 【カテドラル近況】

東スポ杯惨敗からの巻き返しを図るべく、
再び東上し、京成杯に挑んだカテドラル


カテドラル2018⑤
ここを好走し、クラシックに名乗りを上げて
欲しかったのですが。。









*************************









さて、レース。
五分にスタートを切ると、スッと先行します。
コーナーワークを利して先頭に立つと、特に
掛かることなくレースを引っ張ります。
1000m通過が61秒とペースを落とした逃げに、
今回はやってくれる筈!と思ったのも束の間、
4角で勝ち馬に出し抜かれると、その後、全く
抵抗できずズルズル後退、2戦連続2桁着順の
大敗を喫する。。泣





19/1/14  池添学厩舎
14日の中山競馬では好スタートから最初のコーナリングで先手を奪う。道中はそのままリズムを整え直線へ向いたが、勝ち馬に並ばれたタイミングでまったく抵抗できずにさがってしまい11着。「体つきだけでなく、返し馬から段々とマイラーのようになってきていると感じられ、今回もやはり折り合い面が大事になると考えていました。ただ、中途半端な競馬では今後の方向性を定めることもできないので、変に控えて後ろで喧嘩するのではなく、ある程度前目で進めてどれだけの走りができるかを見たいと考えていました。結果、先頭に立ちましたが、ハミを抜かすと言うよりも抱えるようにしながらペースをコントロールしました。折り合いを欠いたわけではなく、前半1000mを61秒くらいで行くこともできました。それでいて最後は踏ん張れませんでしたからね…。上位が前にいた馬で決まっている中でのこの下がり方でしたし、走っている際の頭の位置などを考えても、現状では距離を延ばすより詰めたほうがこの馬の良さを出しやすいのかもしれません。前回に続き思うような結果にならず申し訳ありません」(福永騎手)「カイバ食いを含めて体調は前走より良かったと思うので、動ける分余計に力んでしまう可能性もありましたから、下手に控えずに前に行くことでリズムを整えられればと見ていました。実際に前に行く展開で折り合いやペース自体は悪くなかったと思いますが、直線ではまったく余裕がなかったですね…。馬体は思っていたより輸送で減らなかったこともありますが、ただ単に緩くて余裕があった訳ではなく、筋肉が付きつつ馬体が詰まってラインそのものが変わってきている印象でした。その馬体や気性、そして今日の内容を照らし合わせると条件を見直していく必要もあるのかもしれません。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(池添学師)折り合いに気を遣う馬ですが、今日は前に行きつつリズムを整えられているように見えました。また、結果的に前に有利な流れだったことからも頑張りたいところでしたが、走りのフォーム、馬体がマイル寄りになって来ている影響か、直線で踏ん張り切ることができませんでした。前走からの変わり身を期待しただけに悔しい限りですが、上手く歯車が噛み合えばやれる力はあるはずですから、いろいろと探りつつ活路を見出していきたいものです。この後はレース後の心身の状態を確認してから判断していきます。




うーん、新馬戦・野路菊Sは前受けから、
終いまでしっかり伸びる完勝だったので、
この2戦、直線で全く抵抗できない走りは
本当に不可解。。いくら、距離の限界が
あるにせよ、世代限定戦なら、能力だけで
押し切って欲しい、いや、押し切れる筈。。

個人的には、輸送・馬体重管理の失敗
だと思っています。

2戦目の野路菊S、+10kgで終いが多少
甘くなったので、初輸送となる東スポ杯は
絞った結果、-6kgと想定外に減り、かなり
入れ込んでしまいました。その反省からか、
今回はある程度、余裕をもった調整で
輸送した結果、思いの外、輸送減りせず、
まさかの+18kg。。

成長分があるとは言え、+18kgは幾ら何でも
増えすぎ。そりゃ、息も続かないでしょう。。
安易に、距離適性のせいにすべきではない。
この中間の調整力が厩舎の力量を表して
いるのかも。。

開業直後から、ノーザンファームの寵愛を
受け、新調教師らしからぬ超良血馬を預託
していながら重賞制覇は1勝のみ。
勝利数も横ばい状態。
うーん、重賞はおろか、G1馬を輩出しても
おかしくない馬質なんですがねえ。。








**************************








今後は、変に関東圏に遠征するのではなく、
万全の仕上げを施し、まずは所属するの
関西圏のレースに挑んで欲しい。
個人的には、3/16阪神11R若葉S(L)!!

世代屈指の良血馬相手に、既に芝で2勝
していますからね。たかが2戦負けただけで、
クラシックを諦めるのは早計。

距離短縮や、ダート路線変更はいつでもできる。
可能性がある限り、1度しかないクラシックを
目指すべきだと思います。


ちゃんと調整されさえすれば、、、
次走は突き抜ける馬だと思いますよ!!















※写真及び近況に関してはキャロットクラブ様より許可を得て転載しております。










↓もしよければポチっとお願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。