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一口馬主

東京TC2010年度募集馬検討

先日、東京TC2010年度募集馬の測尺と育成先が発表されました。

しかし、そこには驚くべき事実が。。(笑)

なんと、募集馬全26頭に対し、ファンタスト育成馬が12頭も!!
※社台・ノーザン系は11頭。。

まさにファンタスト祭り!!(苦笑)

掲示板等では「東京ファンタストクラブ」なんて揶揄されてますからね。。

僕自身は、過去ファンタストクラブで嫌な思いをしたことがないのですが
(レッドジョーカーの頓挫くらいですかねえ。。)、やっぱりイメージとしては
「育成スピードが遅い」という感があります。

預けられる馬の多くが血統馬で、早い段階からバンバン鍛える、というより
馬体の成長を優先ているというか。良いようにとると、馬のポテンシャルを
できるだけ引き出すことを優先しているというか。。

これは兄弟である藤澤調教師の調教方針とも似た部分があり、師の新馬に
対する調教も、早い時計を出さず、坂路で馬なりを本数多く乗って基礎体力
をつけ、併せ馬で闘争心を呼び起こす事を重視しているみたいです。
(一杯に追わなくても、良血馬が多いので素質だけで走るらしい)

現に、ファンタスト育成→藤澤厩舎調教でタイキシャトル、カジノドライヴ
といった名馬も誕生してますし、一概に悪い育成先とも言えないのですが。。

とは言え、ラフィアンや山口Sなどに代表されるように、早めの1勝を目指し、
2歳の夏から始動、といった育成スピードの早い所もあり、また、最近では
社台系の育成も早くなってきてます。

とにもかくにもまずは1勝しないと次がないのが競馬界。ライバルの少ない
夏競馬で1勝を目指す、と公言している山ステさんは個人的に好きですし、
理にかなっていると思います。

また、出資した馬が走る姿は早く見たいですし、レースに出ても出なくても
維持費は発生する訳で。。
だったら早い段階から走ってもらいたいというのが一口馬主としての本音。。

やっぱり、育成先は重要だと思います。

個人的に出資検討している馬は全頭社台ファーム育成予定なのでちょっと
ホッとしています(笑)。

先行でいくかどうかはまだ悩んでるんだけど。。(苦笑)

この土日で決めたいと思います!!





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