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 ┣カテドラル

痛恨の出遅れ…。。 【カテドラル近況】

中京記念惨敗後、3カ月の充電期間を経て
秋初戦に臨んだ我らがカテドラル

カテドラル2019②

秋のマイル王決定戦・マイルCS出走には
勝利が必須。初の重賞制覇を期待して
たのですが。。








********************








さて、レース。
ゲートが開くと、まさかの出遅れ!!
この瞬間、勝ちは諦めました。。
その後、ある程度の位置を取ろうと内に
進路を取り、巻き返しを図ります。
1000m通過58.9秒と、早い流れでレースが
進む中、カテドラルは終始インを追走。
そして直線へ!内を突き、ジリっと伸びるも
馬場の良い外に進路を取った馬たちが
前を捉え抜け出します!!カテドラル
馬場の悪い内から差し脚を伸ばしますが、
外の馬との脚色は歴然で、掲示板内の
5着まで。。



うーん、やはり出遅れが全て。。
五分にスタートを切り、外目の位置を取れて
いれば、馬券圏は勿論、勝ち負けまであった
と思います。

出遅れを除き、似たような位置取りになった
NHKマイルカップと全周パトロールを見比べ
ましたが、直線、NHKマイルでは馬場の
中央部分を通っていたのに対し、今回は
ほぼ最内。この辺の差がNHKマイルと
今回の着差の違いかな、と

さらに言うと、出遅れたのはシュタルケ騎手
騎乗の2レースのみ。もともとはスタートの
良い馬。騎手との相性もあるのでしょう。。

ただ、今回、負けたのは外差しの馬たち。
内を突いて伸びてきたのはこの馬のみ!
改めて馬に力のある事が分かりましたし、
古馬に混ざっても重賞で勝ち負けできると
確信しました。








*********************








19/10/19  池添学厩舎
19日の東京競馬ではスタートで後手を踏み、道中は後方からレースを進める。直線では内から脚を使って伸びてくるが5着まで。「スタートのタイミングが合わず、後手を踏んでしまいました。しかし、運良く内にスペースがあり、リズムを取りながら脚を溜めることができました。最後は良い脚を使ってくれていただけに、もう少しスッと抜け出すことができれば着順は違ったはずです。今日は一番いい結果とならず、申し訳ありませんでした。またチャンスがあれば機会を頂きたく思います」(シュタルケ騎手)「稽古では少し重たさを感じせたところもありましたが、コンディションは良く、いい雰囲気を持って競馬へ臨めました。それだけに痛恨の出遅れでしたね…。古馬の一線級と混ざってのレースでも直線内からよく差を詰めてきているだけに悔しいです。ジョッキーも『ゲートが悔やまれるけど良い脚だった。勝ち馬は強かったけどまともにスタート切れていたら2着はあったかもしれない』と評価していましたし、出遅れがあったうえでのこの着順であったことを考えると今後につながるレースになったと言えるのではないでしょうか。賞金を持っている馬ではないので、どこでも使えるわけではないですから、馬の状態と番組を照らし合わせながら目標を設定していければと考えています」(池添学師)直線は内を上手くついて伸びてきましたが、前を差し切るまではできませんでした。古馬とは2度目の対戦となりましたが、先に向けて目処の立つ走りを見せてくれましたので、次回は最良の結果を出してくれることに期待したいと思います。今後についてはレース後の状態をよく見た上で判断していきます。



馬体状態次第でしょうが、恐らく次戦は
キャピタルSかリゲルS。
重賞ではなくリステッド戦になりますが、
ここをキッチリと勝ち上がり、来春の
重賞戦線に挑んで欲しいですね。。

同じハーツ産駒のジャスタウェイも3歳時は
勝ちきれませんでしたが、古馬の重賞で
揉まれて強くなり、4歳秋に開花しました。



カテドラルも着実に力を付けてきていると
思うので、ジャスタウェイ同様、古馬に
なってから本格化し、再来年には香港や
ドバイ、オーストラリア辺りの大レースで
突き抜けているかも。。

なーんて、妄想しています!!笑

それくらい、期待していますよ!
今後も頑張れーー!!!











※写真及び近況に関してはキャロットクラブ様より許可を得て転載しております。













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 ┣カテドラル

中京記念は惨敗。。 【カテドラル近況】

アーリントンC2着、NHKマイルC3着とマイルに
路線を変更、さらに追込に脚質を転換して
から重賞で好走中のカテドラル

カテドラル2019⑤

古馬との初対決となる中京記念にて、念願の
重賞初制覇を期待していましたが。。








*********************








さてレース。
ポンッと好発を決めるも、ここ2戦の好走を
うけてか、スッと後方に下げます。そのまま
淡々とレースは進み、勝負の直線へ!
大外に持ち出しますが、ほとんど伸びず、
結果8着と惨敗。。



うーん、結果は残念でしたが、この開催は
雨続きで内の先行勢有利、外差し勢には
不利な馬場状態。。

このレースも、8着のカテドラルより上位の
馬はほぼほぼ内枠勢。唯一、外枠勢から
掲示板に乗ったミエノサクシードも、直線
内を突いてのもの。。外枠勢にはかなり
厳しいレースだったと思います。

まあ、個人的にはノーカウントで良いかと。

19/7/21  池添学厩舎
21日の中京競馬ではまずまずのスタートから道中は促しつつ中団を追走。直線で外に出すも反応が鈍くて伸び切れず8着。「トビがすごくきれいな馬ですし、今日のような悪化した馬場は逆効果でしたね。決してノメっているわけではないのですが、前後の脚が滑る感じでなかなか芝を掴むことができず、道中は終始進んでいきませんでした。いい馬ではあるのですが、今日は馬場の影響で力を出し切れずに終わってしまいました。申し訳ありません」(川田騎手)マイルに路線を変更してからの末脚は目立っていましたし、今回も引き続き期待していたのですが、馬場状態が合わず道中は追走で精一杯という内容でした。きれいな馬場であればしっかりと脚を使ってくれるはずですから、また改めて巻き返してほしいものです。レース後の馬体をよくチェックし、今後のプランを検討していきます。


9/7/24  池添学厩舎
24日は軽めの調整を行いました。「先週は申し訳ありませんでした。馬場の悪化は気になっていたのですが、ジョッキーに聞くと返し馬からすべるような感じで気にしていたようで、直線はいいところに出せたものの伸び切れませんでした。ちょっと不完全燃焼でしたが、幸い馬体はノーダメージでしたから、ひと息入れてまた巻き返したいと思います」(池添学師)25日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。



この後、放牧で一息入れるようですが、
一回り成長し、秋競馬で大きいところを
狙って欲しいと思います。


今回、優勝したのがグルーヴィット
この年のドラフトでは、優先カテドラル
一般グルーヴィットで申し込んでいたので

少々複雑な思いでしたが(苦笑)、、、
全く後悔はしておりません。


いつの日か、、

カテドラルはG1まで届く

と信じているのでね!!笑












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NHKマイルCは見せ場十分の3着に好走! 【カテドラル近況】

令和初G1・NHKマイルCに挑んだカテドラル

カテドラル2019④

残念ながらこの日は終日外出だったので、
リアルタイムで観戦できず、夜に帰宅後、
VTRを見たのですが、、、








**********************








パドックの様子ですが、踏み込みは深く、
首を下げながら終始外目を歩いており、
気合乗りは良く、集中しているように
見えました。



さてレース。
スタートの出脚は鈍いものの、その後は多少
押し上げ、道中は中団後方あたりを追走。
3~4角では内に進路を取り、徐々に進出、
そして直線へ!
有力馬達が外から押し寄せる中、1頭だけ
内から凄い脚で追い上げます!!
残り200m辺りから更に加速すると、、、
一気に先頭へ躍り出ます!!
そのまま押し切れ!と思ったのも束の間、
外のアドマイヤマーズの伸び脚が鋭く、
さらに2着馬の強襲にもハナ差屈し、、、
残念ながら3着に惜敗。。



うーん、残り100m辺りで先頭に躍り出た際は
一瞬、夢を見ました。。苦笑


しかし、前日の雨で内が伸びず外差しの馬場
状態の中、ただ一頭だけ内から伸びてきた
末脚は見事の一言。内外の馬場バイアスを
考慮すると、一番強い競馬をしたと思います。

最後の最後、外にヨレ、ハナ差3着になったのも
馬場が堪えた結果だと思うし、内外フラットな
馬場状態なら、もう一伸びし、勝ち馬とももっと
際どかったと思うし、頭まであったはず!!

ただ、馬はよく頑張ったと思いますし、狭い中、
内に進路を取り抜けてきた鞍上の手腕も見事。
そして、2戦連続大敗を喫した後、ここまで
立ち直してくれた陣営の尽力にも感謝しています。








**********************








桜花賞馬や最優秀2歳牡馬、更に重賞馬が
8頭もいる豪華なメンバーの中、勝ち馬とは
コンマ1秒差と、前走がフロックではなく、
改めて世代屈指の実力があるところを
証明してくれました。

19/5/5  池添学厩舎
5日の東京競馬ではゲートの出は速くなかったが促して中団後方にはつける。直線は狭いところからしぶとく伸びたが3着まで。「パドックでうるさい様子があったので、返し馬ではとにかく慎重に対応しましたが、退避所やゲート裏の輪乗りはだいぶ落ち着いてくれましたね。ゲートは速くはなかったけど、さすがにこの舞台で後方一気だけでは楽ではないので、適度に促して前から離され過ぎないように進めました。しっかりと折り合って直線へ向かえましたが、途中で狭くなって一度抜け出すタイミングを逃してしまったのと、最後の最後に外にヨレてしまいましたね。そこがスムーズならもっと際どかったはずなので悔しいですし、申し訳ないです。正直、レース前の状況からまだまだ子供だなと感じる中でこの脚を使えているから、もう少しリラックスして臨めればもっと切れる脚を使えるはずです」(アヴドゥラ騎手)「パドックではテンションが高くて発汗が目立つほどでしたから、正直、折り合いが大丈夫か心配しました。それでもジョッキーが跨ってから丁寧に接してくれたこともあってか、返し馬後の輪乗りの様子を見ているとパドックほど危うい感じはなかったですね。また、ゲートは速くはなくても、可能な限りポジションをとりながら溜めを作って運んでくれました。直線は進路取りが難しかったですし、もう少しのところまで来ていたので本当に悔しく申し訳ない気持ちですが、この舞台で強いライバルたちと差のない走りはしてくれました。レース前の様子から消耗していた部分は少なからずあったでしょうし、テンション面を含めて課題は残りますが、それでもジョッキーは『まだまだ子供』と言いつつも資質の高さを褒めてくれましたから、前を向いて行きたいです」(池添学師)パドックでは幼さを前面に出してしまいましたが、競馬の中では鞍上の指示にしっかりと従い、直線では懸命に脚を使って見せ場を作ってくれました。悔しい結果にはなったものの上手く溜めを作ることができれば重賞で上位争いできることを続けて示してくれましたから、今後さらに心身の成長を促していければ楽しみは広がるでしょう。しっかりと走った後なので脚元を含めて状態をキッチリと確認してから今後について判断します。


今後、どこを目指すかは分かりませんが、
成長力のあるハーツ産駒だけにもっと良く
なると思いますし、気性が大人になれば、
重賞の1つ2つは必ず獲ってくれるでしょう。

そして、ここ2戦は前横が壁になったり、
馬場状態に差があったりと不運な面が
ありましたが、少しだけこの馬に運が
向けば、G1まであると思っています!!


まずは、NHKマイルC、お疲れ様でした。
今後の更なる飛躍を期待しています!












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『令和』最初のG1・NHKマイルCに挑む!! 【カテドラル近況】

マイルに路線変更したアーリントンCでは
ほぼ勝ちに等しい2着に好走したカテドラル

カテドラル2018③

いよいよ、今週末、晴れの舞台G1、
NHKマイルCに挑みます!!

19/5/2  池添学厩舎
1日は軽めの調整を行いました。2日は栗東坂路で追い切りました(57秒2-40秒6-26秒3-12秒5)。「日曜日に軽く時計を出した際には唸るような行きっぷりで走っていましたし、相変わらず体調面は良好です。予定どおり今週の追い切りは今朝坂路で行いました。全体時計は気にしなくていいので、折り合いを重視して終いだけサッと伸ばすよう指示をしていたのですが、いい感じで動けていました。間隔を詰めて使うのは初めてなのですが、精神的に追い込まないよう注意して調整を進めていることもあって、ここまではテンションもいい意味で変わりありません。東京への輸送も特に心配していませんから、G1の舞台でもいい走りを見せてもらいたいと思います」(池添学師)5日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)にアヴドゥラ騎手で出走いたします。


池添学師も色気がある様子。。笑








**********************








新馬・野路菊Sと強敵相手に連勝した時は、
クラシック出走を確信したのですが、その後、
東スポ杯・京成杯を惨敗し、クラシックから
撤退。。

賞金的には皐月賞出走に足りていたので、
非常に残念でしたが、マイルに路線変更した
アーリントンCでは、強烈な末脚を繰り出し、
勝ち馬に際どく迫る2着。



それも直線前が壁となり、追い出しが遅れ
まともに追ったのは1Fちょい。それでいて
他馬を一瞬で抜き去った上り最速33.3秒の
豪脚は凄いの一言。直線まともならば、
突き抜け、圧勝まであったと思います。








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出資馬がG1に出るとあって、久しぶりに
競馬ブックを買いました♪
競馬ブック201904
スカッとしつつも、太い首差しに筋肉質な
トモと、良い馬体になってきました。
(多分にひいき目が入っていますが。。)


また、大西助手のインタビューを見ましたが、

調教・状態も悪くなさそうですね。


ただ、

★桜花賞をレコード勝ち馬グランアレグリア
★最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ
★きさらぎ賞を制した2億円馬ダノンチェイサー

など、ここ数年中でも屈指の、ハイレベルな
メンツが揃いました。。
相手はかなり強力ですが、我らがカテドラル
末脚もまた破壊力抜群。

舞台は直線の長い府中。
まともに追えば、前走以上の末脚が炸裂する
可能性大。前を行くであろう人気馬たちを
直線だけで纏めて切り捨ててくれるはず!!


クラシックには乗れませんでしたが、マイルに
矛先を変え、再び世代の表舞台へ。

さあ、『令和』初のG1馬まで
駆け上がれ!!!












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 ┣カテドラル

驚異の末脚で復活!次はG1・NHKマイルCの大舞台へ!! 【カテドラル近況】

新馬から2連勝と華々しくデビューした我らが
カテドラルですが、その後、重賞ではともに
11着と惨敗。。

カテドラル2019③

これまでのクラシック路線からマイル戦に
戦場を移し、挑んだアーリントンC。

捲土重来を期待していましたが、、、








***********************








さて、レース。
ガッシャッとゲートが開いた瞬間、、、
まさかの出遅れ!!泣
最後方からのレースになった瞬間、惨敗も
覚悟しました。その後も最後方からレースを
進め、直線を向いた際もほぼ最後方。。
しかも、前・横が壁になり、暫く追い出しを
待ち、一旦、内に進路を取るも前が開かず
今度は外へ。。前が開くも、残り300m。。
しかし、そこから驚異の末脚炸裂!!
あっという間に先団を捕らえると、ゴール前
では勝ち馬に肉薄!!一瞬、差し切るかと
思ったのですが、残念ながらクビ差の2着。。



いやー、まさかの最後方から、直線でも前が
壁になり追い出せない状況から、惨敗まで
覚悟したのですが、すごい末脚。ゴール前は
思わず声が出ました。笑

19/4/13  池添学厩舎
13日の阪神競馬ではゲートで立ち遅れて離れた最後方を追走。徐々に馬群には取り付くも最後方のまま直線を向き、なかなかスペースも確保できなかったが、前が開くと長く切れる脚を使って2着。「ゲート内ではおとなしかったのですが、ちょうど前掻きをした時に開いてしまい、大きく出遅れてしまいました。ただ、ゴチャつくと燃えてしまうタイプと聞いていたので、むしろ1頭になってリラックスしてくれたようです。直線はなかなかスペースが開かなかったのですが、その分脚は溜まっていて、最後はすごい脚でした。素晴らしい能力がある馬だと思います」(シュタルケ騎手)「レース前はパシュファイヤーやリップチェーンでテンションを上げないように気をつけて、いい形で競馬に向かえたと思います。とはいえ出遅れた時はさすがに厳しいと感じたのですが、やはりマイルの流れが合うのでしょう。最後の脚にはジョッキーも興奮していたほどで、今後に向けていいきっかけになったと思います」(池添学師)離れた最後方からのレースになってヒヤヒヤしましたが、直線前にスペースができてからの脚は目が覚めるほどの切れでした。このところなかなかいい結果が出ていませんでしたが、距離短縮できっちり巻き返してくれましたし、この後もさらに楽しみです。


直線、早めに追い出せていれば、勝てた
レースだっただけに(しかも重賞制覇。。)
タイム差なしのクビ差2着は非常に悔しい
ですが、距離短縮で見事に復活。。
ここ2戦大敗の留飲が下がりました。。笑

19/4/18  池添学厩舎
17日、18日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は惜しい内容だっただけに残念でしたが、出遅れたことで脚を溜める形になり、これまでにないキレを引き出せたのは収穫でした。レース後は今のところ目立った疲れは見せていません。今日から乗り出していますのでその後の状態をしっかり確認してからですが、今のところはNHKマイルCに向けて進めていくつもりです。鞍上は、短期免許で来日予定のアヴドゥラ騎手で調整中です」(池添学師)5月5日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)を目標にしています。


そしてクラブからも正式に、、、
次走NHKマイルCとの発表!


NHKマイルCは、桜花賞を驚異のレコード勝ち
したグランアレグリアという大本命がいますが、
カテドラルの末脚も破壊力抜群。

これまでの様に好位からの早目先頭の競馬を
するか、今回の様に後方から脚を溜めて直線
末脚勝負に掛けるのか。。

直線の長い府中、そして今回の鮮やかな末脚
から後者を選択しそうですが、元々はゲートの
速い馬ですし、掛かり癖もあり、道中、後方から
レースを進められるか、ちょっと心配。。

ただ、鞍上はアヴドゥラ騎手で調整中!
28歳ながら昨シーズン・豪NSW地区リーディング
ジョッキーですからね。なんとか、御してくれると
思っています。


令和初のG1馬、期待していますよ!!











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