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 ┣ロードベイリーフ

直線全く伸びず。。 【ロードベイリーフ近況】

さて、先週の競馬初めに出走したもう一頭、
ロードベイリーフ

ロードベイリーフ2019⑥

未勝利脱出を期待したのですが。。








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さてレース。
相変わらず好発を決めると、内から
スッと先団へ。今回も逃げるか、と思ったの
ですが、その後は控え道中は3~4番手を
追走。そのままインの経済コースを進み、
直線では上手く外に出す!!追い出され、
ここから突き抜けるか!と思いきや、
そこから伸びない!!前を捉えるどころか、
後から差され、6着に敗退。。


初勝利どころか、初めて掲示板を外すとは。。


2020.01.06
ロードベイリーフは、1月5日(日)京都5R・3歳未勝利・混合・芝1600mに福永騎手56kgで出走。6着でした。
・福永騎手 「跨がった感触は良く、手応え十分で直線へ。満を持して追い出せただけに、勝ったかな・・・と思うぐらいでした。ただ、そこから全く伸びずに・・・。さほど道中が速い流れとは違うのに、レースの上がり3ハロンが37秒2。良馬場の発表ながら重いコース状態で、それが合わなかったのかも知れません。もしくは連戦の疲れか、プラス体重の影響か・・・。いずれにせよ残念な結果。申し訳ありません」
・森田調教師 「開幕週とは思えぬ特殊な馬場コンディション。後方待機馬が上位を占めたように、先行勢には厳しかった感じですね。5着以内を外してしまい、恐らく相応の間隔が必要。育成場へ移すのがベターかな・・・と思います。



まあ、デビューから毎月の様に7戦続戦
しましたからね。。目に見えない疲れも
あったと思います。

まずは心身をリフレッシュし、改めて成長
した姿を見せて欲しいですね。。








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何と言っても、父ヴァンセンヌ未勝利
勝ったのが3歳の4月。



あのモーリスをクビ差まで追い詰めたのは
5歳の安田記念

奥手の血統なのでまだまだこれからですよ!












※写真及び近況に関してはロードサラブレッドオーナーズ様より許可を得て転載しております。










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 ┣カテドラル

次走は京都金杯! 【カテドラル近況】

マイルCSでは上り最速で追い込むも、直線の
不利が響き、6着に敗れたカテドラル

カテドラル2019⑦

6着とは言え、まともなら馬券圏内に突っ込んで
来たはずだし、格上の相手に3歳馬としては、
上々の内容。


次走がどこになるか気になっていましたが、、、








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19/12/3  NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路での騎乗調教を開始しており、普通キャンターから終いを軽く伸ばす感じで動かしています。厩舎サイドからは年明けの京都金杯を目標にしたいと聞いていますので、このまま緩めない程度に動かしつつ移動に備えていきます」(NFしがらき担当者)


次走は年明け最初の重賞・京都金杯との事!
出資馬が京都金杯へ出走するのは初めて。

カテドラル2019⑧

応援に行きたいのですが、6日が仕事始めだし、
帰省ラッシュで新幹線が凄い事になりそうだし、
大人しく自宅でお酒を飲みながら観戦するかな。。


来年も恐らくマイルが主戦場になると思うので、
安田記念出走に向け、賞金を加算したい所。



過去10戦4勝・2着4回と明け4歳馬が善戦する
レースだし、末脚の破壊力はG1でも見劣らない
ので、ハンデが手頃なら勝ち負けになるはず!



『金杯で乾杯』期待しています♪











※写真及び近況に関してはキャロットクラブ様より許可を得て転載しております。













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競馬雑学

【アーモンドアイvsダノンプレミアム】 現役最強馬をかけた頂上決戦!!

先週、競馬の祭典ダービーが終わりましたが、
今週はそのダービーよりも注目の安田記念
行われます。


何と言っても、、

・史上最強牝馬アーモンドアイ
・ディープの最高傑作ダノンプレミアム


当代きっての実力馬同士の夢の一戦。
まさに、現役最強馬決定戦!!








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牝馬三冠、JC、ドバイターフとG1を5連勝中の
アーモンドアイ



G1は1勝のみも、金鯱賞ではG1馬4頭相手に
完勝したダノンプレミアム



実績的にはアーモンドアイですが、プレミアム
の潜在能力もまた計り知れない。。

個人的には、全兄ロードグランツに出資して
いたのでダノンプレミアムに勝って欲しいの
ですが。。笑
ダノンプレミアム



いずれにしろ、、、

近年最強クラス同士の夢の頂上決戦!

日曜日を楽しみに待ちたいと思います!!








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しかし、アーモンドアイの父ロードカナロア、
そしてダノンプレミアム、ともにケイアイFの
生産馬。。

社台Gに比べ、少ない生産馬から、こんな
近年最強、いや歴史的名馬を生産する
牧場なんですがねえ。。

…、お願いですから、ロードにもこのクラスの
馬を回してください。。泣











※写真及び近況に関してはロードサラブレッドオーナーズ様より許可を得て転載しております。










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